笠岡市の事務所改修工事|更衣室からオフィスへのリフォーム事例

笠岡市で行った事務所リフォームの施工事例をご紹介します。
今回は、更衣室として使用していたスペースを「使いやすい事務所へリフォームしたい」というご相談をいただきました。
壁・天井・床の内装工事に加え、LED照明や断熱性能を高める窓リフォームを行い、快適で機能的なオフィス空間へ生まれ変わりました。

ご相談内容

お客様からは、

  • 更衣室を事務所として使いたい
  • 古くなった内装をきれいにしたい
  • 断熱性の高い窓へ取り替えたい
  • パソコンやプリンターを使いやすく配置したい
  • 明るく快適なオフィスにしたい

というご相談をいただきました。

現地調査を行ったところ、床はコンクリート仕上げ、壁は板張り、天井も経年劣化が進んでいました。そこで、内装を全面的にリフォームし、業務効率が向上する使いやすい事務所をご提案しました。

【ご提案内容】

  • 壁・天井・床の内装リフォーム
  • LED照明へ交換
  • フロアタイル施工
  • コンセント位置の見直し
  • 窓のカバー工法によるサッシ交換

更衣室から事務所へリフォーム

【BEFORE】

施工前は更衣室として使用されており、床はコンクリート仕上げ、壁は板張り、天井はジプトーンが経年劣化により波打っている状態でした。事務所として利用するには、内装や設備を一新する必要がありました。

【AFTER】

壁は既存の板を撤去して下地を施工し、プラスターボードとビニルクロスで仕上げました。天井はジプトーンを新しく貼り替え、照明もLEDへ交換。明るく清潔感があり、毎日の業務がしやすいオフィス空間へ生まれ変わりました。

使いやすさを考えた事務所づくり

床にはフロアタイルを施工しました。耐久性が高く、お手入れもしやすいため、事務所やオフィスに適した床材です。
また、パソコンやプリンターの配置を事前に計画し、必要な場所へコンセントを設置しました。配線がすっきりまとまり、毎日の業務も快適に行えるレイアウトとなっています。

窓リフォーム(カバー工法)

【サッシ取替】

改修箇所の窓は、カバー工法によって新しいサッシへ取り替えました。
カバー工法は既存の窓枠を活かして施工するため、外壁を壊す必要がなく、工期を抑えながら断熱性能や気密性を向上できます。
今回は半樹脂サッシを採用し、結露対策にも配慮しました。室内側は壁に合わせたホワイト、外側は既存サッシに合わせたシルバーを選び、建物全体のデザインにも調和しています。

今回の事務所リフォームのポイント

  • 更衣室を使いやすい事務所へリフォーム
  • 壁・天井・床を全面改修し明るい空間に
  • LED照明で快適な作業環境を実現
  • フロアタイルで耐久性・清掃性を向上
  • カバー工法による窓リフォームで断熱性能アップ
  • コンセント配置を見直し業務効率も向上

施工データ

今回の事務所リフォームでは、更衣室を機能的なオフィスへ改修しました。内装だけでなく窓の断熱性能や設備にも配慮し、快適で働きやすい空間へ生まれ変わっています。

工事場所 : 岡山県笠岡市
邸名   : K工業様
工事内容 : 事務所改修工事
工期   : 約3週間
金額   : 約350万円


笠岡市で事務所リフォームをご検討中の方へ

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