笠岡市で行った事務所リフォームの施工事例をご紹介します。
今回は、従業員用のロッカー室として使用していたスペースを、働きやすい事務所へ改修したいというご相談をいただきました。
「使っていない部屋を有効活用したい」 「古い事務所を快適な仕事環境に整えたい」 というご要望に合わせ、解体工事から電気配線、断熱改修、窓交換、内装仕上げまで一貫して施工しました。
断熱性能と使いやすさを向上させ、明るく快適なオフィス空間へ生まれ変わった施工の流れをご紹介します。
ご相談内容
「従業員用のロッカー室を事務所として使えるようにしたい」とご相談いただきました。
快適に仕事ができる空間にするため、断熱性能や使い勝手も考慮したリフォームをご希望でした。
事務所改修工事の流れ
着工前


施工前は従業員用のロッカー室として使用されていたお部屋でした。
事務所として使用するためにはレイアウトだけではなく、断熱性や設備面も見直す必要がありました。
解体工事


まずは既存の天井や壁を解体し、新しい事務所づくりの準備を進めます。
不要な部分を撤去しながら、新しい間取りや設備に合わせて下地を整えていきました。
電気配線工事


解体工事が完了したら、電気設備工事を行います。
照明やコンセント、スイッチなどを新しいレイアウトに合わせて配線し、快適に仕事ができる環境を整えていきます。
木工事・断熱工事


電気工事の後は大工工事へ進みます。
天井と壁には断熱材をしっかり充填し、夏の暑さや冬の寒さを軽減できるよう施工しました。
また、既存の窓はカバー工法で新しいサッシへ交換し、断熱性や気密性も向上しています。
ボード張り・内装工事




断熱工事が終わると、天井と壁へ不燃材の石膏ボードを施工します。
その後クロスを貼り、室内の雰囲気が一気に事務所らしく変わっていきます。
床には耐久性・清掃性に優れた塩ビシートを施工し、オフィスとして使いやすい空間へ仕上げました。
完成


最後に照明などの設備を取り付け、事務所リフォームが完成しました。
ロッカー室だった空間は、明るく清潔感のあるオフィスへ生まれ変わりました。
断熱性能も向上したことで、一年を通して快適に過ごせる執務空間となっています。
ロッカー室から事務所へ変更するリフォームのポイント
- 解体から内装まで一貫施工
- 電気配線を新設
- 天井・壁へ断熱材を施工
- 窓はカバー工法で断熱性アップ
- 不燃材ボードを施工
- クロスを張り替え明るい空間へ
- 床は耐久性の高い塩ビシート仕上げ
- 明るく快適な事務所へ改修
よくある質問
- 事務所へのリフォームも対応していますか?
-
はい。事務所・店舗・倉庫など、用途変更を伴うリフォームにも対応しております。
- 古い建物でも事務所へ改修できますか?
-
建物の状態を確認し、必要な補修や断熱工事を行いながら快適な事務所へリフォームできます。
- 窓だけ交換することもできますか?
-
はい。今回のようなカバー工法なら壁を大きく壊さず短期間で交換できます。
- 店舗や事務所だけでなく店舗併用住宅のリフォームもお願いできますか?
-
もちろん可能です。Reくらすでは事務所や店舗の改修だけでなく、店舗併用住宅や住宅兼店舗のリフォームにも対応しております。用途や営業内容に合わせた最適なプランをご提案いたします。
- 事務所リフォームではどんな工事ができますか?
-
内装工事だけでなく、間取り変更、電気設備工事、断熱改修、窓交換、床工事など幅広く対応できます。建物の状態や使用目的に合わせて最適なリフォームをご提案します。
- 事務所を使いながら工事することはできますか?
-
工事内容によっては部分的な施工や工程調整も可能です。営業や業務への影響をできるだけ抑えられるようご相談しながら進めます。
施工データ
工事場所:笠岡市
工事内容:事務所改修工事(ロッカー室→事務所)
施工内容:解体工事・電気設備工事・断熱工事・窓カバー工法・内装工事・床工事
※工期・工事費は非公開
笠岡市・福山市で事務所リフォームをご検討中の方へ
事務所は毎日多くの時間を過ごす場所だからこそ、働きやすさや快適性が大切です。ロッカー室や倉庫などの既存スペースを事務所へ改修することで、限られた建物を有効活用でき、業務効率の向上にもつながります。
Reくらすでは、事務所リフォーム・オフィス改修・店舗リフォームをはじめ、店舗併用住宅のリフォームにも対応しています。断熱改修や内装工事、設備工事まで一貫して施工しておりますので、お気軽にご相談ください。

















