中古住宅とは?

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中古住宅とは、一般的には過去に人が住んだことのある住宅のことを差します。

また完成して1年以上経過した住宅は未入居であっても中古住宅となりますし、建築後1年以内であっても所有権が当初の方から移動したことがある住宅も中古住宅となります。


長期固定金利型住宅ローンのフラット35では、築後年数が2年を超えているものは過去に人が入居していなくても「中古住宅」とみなされます。

 

中古住宅は、新築時に比べてお求めやすい価格になっていることが多く、築後年数が経てば経つほど価格が下がる傾向にあります。

中古住宅の魅力はその価格が注目されやすいですが、その他にも魅力があります。

中古住宅の魅力

価格が安い
多くの場合、新築に比べて低価格で購入することができます。

国土交通省の「平成28年度住宅市場動向調査」によると分譲一戸建て住宅(建売住宅)の平均は3810万円、中古一戸建て住宅は2693万円で1100万円以上の差があります。

中古住宅は、新築住宅と比べて販促にかかる経費が圧倒的に低くなりますので、結論として概ね土地と建物のみの価格となることが多く、そのため大幅に価格が下がる傾向があります。

ただし、状態によっては建物内外の傷みがはげしく、リフォーム費用が新築よりもかかってしまうことも考えられますので、外から見えるところだけではなく隅々までチェックすることが必要です。

その際、安心して長く住むことができますように、当社のように専門知識を持っているスタッフが、耐震性や傷み具合、価格が適正なのかどうかなどをしっかりとチェックすることが必要となります。

 

地域を選択しやすい

新築物件に比べて流通量が多く、幅広いエリアに物件があります。

そのため、ご家族のライフスタイルに合ったエリアに物件を見つけることが比較的簡単です。

駅・バス停・学校・病院・スーパー・銀行などなど、生活の欠かすことができない施設などから選択するということも可能です。

 

住居環境を確認しやすい

写真や図面だけでは分からない住宅周辺の環境を実際に確認することができます。

雰囲気・日当たり・風通し・携帯の電波状況など、住宅候補地の周辺を散策し、ご希望の条件に合っているかどうかをチェックしてまわることが可能です。

ご近所にはどんな方が住まわれているのか等、地域の環境も調べることもできます。

 

オリジナルのオンリーワンな住まいが手に入る

中古住宅はそのままお住まいになられるのも良いですが、気になる点をリフォームをすることで、自分好みの理想的な空間を作ることができます。

中古住宅は新築住宅に比べて購入金額を安く抑えることができますので、その分リフォーム費用を捻出することができます。

広いワンフロアやたっぷり収納を作ったり、ビンテージ風・カントリー風・北欧風・南欧風・和風などなど、お好みのテイストで空間を作ることができます。

建物の状態によっては、水回りを含めた間取りの変更も可能。

そうなると注文住宅にも引けを取らない新築同様のお住まいを手に入れることができます。

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