中古住宅を購入してリフォームするのに向いている物件とは?

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中古住宅を購入してリフォームするために必要な物件選びには、いくつかのチェックポイントがあり、それらをしっかりと確認しておく必要があります。

物件によっては、何度も修理やリフォームを重ねてしまうことや思っていたリフォームができない場合も出てきます。

住宅の耐震性や躯体に関する内容は私たちのような専門家がチェックする必要があると思うのですが、誰でも簡単に中古住宅の物件の良し悪しが分かるチェックポイントをお伝えいたします。

外壁のヒビや汚れ

建物の外から分かるチェックポイントは外壁です。

グルっと建物の外を見て回り、大きなヒビが入っていないかチェックします。

大きなヒビは、そこから雨水が侵入している可能性があります。

ヒビの原因として、地盤が傾いたことでヒビが入ってしまった可能性があります。

また、外壁に異常な汚れがある場合には、壁の内部が腐食してしまっている可能性があります。

さらに基礎の部分に黒く細長い汚れがあった場合には、シロアリが潜んでいることもありますから要注意です。

サッシ、カビ・シミなど

窓サッシが実際にスムーズに開閉できるかを確認してみてください。

開閉がスムーズにできない場合はサッシがゆがんでいることがあるので、調整すればOKですが、隙間ができている場合は要注意です。

建物そのものが歪んでしまっている可能性があります。

また天井や壁などを確認し、カビやシミが無いかチェックします。

カビが生えているところは壁紙を張り替えても、しばらくすると同じようにカビが生えてきますので、風通しを良くしたり、湿気対策のリフォームが必要となってきます。

天井にシミがある場合は雨漏りが起きている可能性があり、後々大掛かりなリフォーム工事が必要となってしまうことがあります。

必要書類のチェック

建築確認申請書と完了検査済証が揃っているかを確認します。

建築確認申請書とは、住宅を建てる前に、建築基準法、及び、関連する法令や規定に基づいた建物であるかなどを審査するための書類であり、間取りや面積などが記述されており、完了検査済証は、建築確認申請書通りに建てられたことを証明する書類です。


この2つの書類がそろっていない場合、違法建築である可能性があります。

違法建築された物件にリフォームを行うことはできませんので、建築確認申請書と完了検査済証が交付されていることを確認します。

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