中古住宅を購入してリフォームすることに失敗しないように

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中古住宅を購入してリフォームする方は、今増えています。

この方法なら新築を購入するよりもお手頃な価格で、新築同様の理想の空間を手に入れることが可能だからです。

けれど、中古住宅のリフォームで失敗してしまったという方のお話もよく耳にします。

中古住宅を購入したリフォームで失敗しないためには、事前にしっかりと情報収集と準備をしておく必要があります。

中古住宅のリフォームで失敗しないためには、まずはリフォームのイメージを固めることが重要です。

どれくらいの広さの空間に、どんなテイストの、どんな設備が必要なのかということを決めておきます。

その上で、複数の物件を見て回ることでよりイメージが固まってくるでしょう。

物件によっては、ほとんどリフォームが必要ない場合もありますし、リフォームしたくてもできないリフォームもありますから注意が必要です。

 

それから、今後の人生にどんなイベントがあり、それらにいくらくらい必要となってくるのかということをしっかりと考えていきます。

お子さまがいらっしゃる場合は、入学・卒業といったイベントがあり、場合によっては引越などの必要な費用が発生することもあります。

お車の買い替えも必要になるかもしれません。

そのような人生のイベントを事前に考え、収入と支出からお住まいに関してどの程度の予算をかけることができるのか、また無理なく生活していくためにしっかりと考える必要があります。

リフォーム工事の内容によっては補助金や助成金を受けることが可能な場合もあります。

自己資金以外の選択肢も含めて、一緒に考えてみましょう。

失敗しない中古住宅選びチェックポイント

中古住宅を選ぶにあたって大切なチェックポイントは、中古住宅の構造や状態に問題がないかどうか、そしてご希望のリフォームが可能かどうかということです。

私たちは住宅リフォームの専門家として、お客様と一緒にしっかりとチェックいたします。

 

また注意が必要なのが、建築基準法を満たしていない中古住宅も販売されている場合もあるということです。

一見お得に見える古い中古住宅の場合、建て替えようと思った時に建築基準法に抵触しているために建て替えができないという場合もあります。

場合によっては建て替えができるようにできる方法もありますが、余計な費用がかかってしまいます。

 

見落としがちな物件状態として、構造部分のメンテナンスや点検の状況があります。

一般的に、屋根、外壁、配管など構造部分のメンテナンスや点検は、10年に一度行うのが望ましいとされています。

メンテナンスや点検を怠っていた場合、後々修繕費用がかさんでしまうということもありますので、購入前にその物件の補修履歴と現状を確認し、今後のメンテナンスを含めた資金計画を立てられることをおすすめいたします。

 

また耐震性は現代の物件選びには欠かせないチェックポイントとなっています。

地震は日本全国、いつどこで起きてもおかしくない自然災害のひとつです。

南海トラフ地震に代表される大型地震の発生の危険性も近年注目を集めています。

大切なお住まいに長く安心して暮らせるように、当社の耐震診断を受け、必要に応じて耐震補強工事を視野に入れていただくことが望ましいといえます。

特に築40年を超えるような古い物件のご購入をお考えの際にはおすすめです。

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