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キッチンレイアウト ~カウンターキッチン編~

こんにちは。

福山市のリフォーム・増改築専門店 Reくらすの高橋です。

さてさて、今日はご相談の多いキッチンレイアウトについてご紹介します。

沢山あるので、まずはカウンターキッチン編です(^^♪

 

 

◆カウンターキッチン

対面式でシンクやコンロの向かい側が広いカウンターになっているキッチンプラン。

子どもたちがスツールに座ってちょっとした宿題をしたり、おやつを食べたり、

ご主人が晩酌をしたり。。。と楽しそうな「カウンターキッチン」ですが

しっかりと計画しないと意外に使いにくくなってしまいます。

 

 

●失敗談

子どもたちは独立し、広いダイニングテーブルは不要なのでカウンターキッチンにして

夫婦の食事はそこでしてその分リビングを広くした。しかし、リビングは広くなったが

キッチンの対面側のカウンターが意外に使いにくいと気づいた。

「ちょっとした間食程度ならいいが、食事には向かない。水や油がはねるし、新聞を広げようと

思ってもスペースがない」とご夫婦は振り返ります。

シンクの水はね音がうるさくてテレビの音が良く聞こえないということもあります。

 

 

●失敗談其ノ二

いつの間にかカウンターは「物置」状態に!

喫茶店のカウンターは確かに使い勝手がよさそうです。しかし、お店では使いやすいような

工夫が凝らされています。たとえば高さひとつとっても、店舗ではカウンター内の床が掘り下げられて視線が合うように設計されています。

カウンターは大きく広々としてスツールの座り心地も吟味されています。

一般家庭で奥行きの浅いキッチンカウンターを付けてしまうと意外に使い勝手が悪く、いつの間にか「物置」状態になってしまいます。

お店のような快適なカウンターを作ることは、実はとても難しいことなのです。

結局カウンターは中途半端な物置スペースになってしまう場合も多いのです。

 

 

☆対策

カウンターキッチンを楽しむためにおすすめするのは、カウンター部分をダイニングテーブル並の大きなものにして、

かつ、キッチンカウンターと同じ高さで一体のデザインにすることです。

これによりカウンターの気軽さと、食事スペースとしての充実という2つのことが実現します。

その際には、キッチンの床を下げるか、ダイニングの椅子を高いものにするか、どちらかの対策も行うといいですよ。

☆その他

カウンターキッチンは、ダイニングにいる家族と対話しやすかったり、カウンターに食器を置ける等便利な面もあります。

しかし、「家族の近さやコンパクトさ」を求める場合は、カウンターキッチンにこだわる必要はありません。

例えば、夫婦2人暮らしであれば、小さな2人用のテーブルと椅子を置くことでも実現できます。

小さいので場所はあまりとらず、しかし、テーブルとしての使いやすさがあります。

これなら、2人の食事スペースとしても十分に活用できますよ。

 

キッチンは使い勝手が一番です。

どのように使いたいかなど、自分なりの想いをプランナーに相談してみてくださいね(^^♪

あなたに合った素敵なキッチンプランを提案してくれるはず♪

 

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〒721-0942 福山市引野町1001-8

TEL 084-983-1964/FAX 084-983-1967

高橋 瑠美

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