リフォームを福山市、府中市、尾道市、神石高原町、井原市でするならReくらす(りくらす)にお任せください!


リフォーム専門店のReくらすは元気いっぱいの住まいづくりをご提案します!

お客様専用ダイヤル お気軽に!

0120-371-963 

受付時間:9時~18時 定休日:日曜日・祝日

Reくらすでリフォームして1か月 「こうすればよかったこと」ランキング

 |  | 

これからお家をリフォームする方々の為、

少しでもお役にたてたら。

Reくらすでリフォームしたお客様に、住み始めて1ヶ月程経ったところで、住み始めて良かったことやこうすればよかったこと、Reくらすに決めた理由、これからリフォームする方へのアドバイスや家を建てたことで良かったことを伺いました。

これから建てる方々へ少しでもお役にたてたらという思いを込めてアンケートを書いてくださいました。

住み始めて気づくこと。これからリフォームする方々にとっては、非常に知りたい内容ですよね。

 

アンケートを集計してみて、

「リフォームされたお客様のアンケートの “ こうすればよかったこと ” が参考になった」という声をちらほら聞きましたので、今回はリフォームした後、「こうすればよかった!」の中で、声が多かった内容をランキング形式で紹介したいと思います。

 

第1位 「スイッチ 位置・高さ」

スイッチが一番多かったんです!

電気類は多くの動きが関係してくるのでなかなか難しいです。

こんなパターンがありましたので、参考にしてみてください。

 

①キッチンの手元灯をダイニングのスイッチとひとまとめにしてしまったけど、手元に付ければ良かった・・・。使いたいときにサッとつけたい。

②玄関ポーチのスイッチを玄関入ってすぐのところに付けたけど、リビングに入る手前に付ければ良かった・・・。センサーでつくので、入口ではない方が使いやすかった。

③トイレのスイッチを子どもの手が届く位置に付ければよかった。子どもがトイレに行くだびに一緒にいかないといけない・・・。

④トイレの電気はセンサーにすれば良かった。子どもが電気を消し忘れてしまうので・・・

⑤トイレのスイッチはトイレの外に付ければ良かった。付いてるか消えてるかドアを開けないとわからない・・・

⑥リビングのダウンライトが場所によって別々のスイッチに分かれているが、一つのスイッチにまとめればよかった。場所によって使い分けできるのも良いかもしれないが、付けるときに何個もスイッチをおさないといけないのは以外に面倒だ・・・。

⑦洗面脱衣室のスイッチは廊下側じゃなくて洗面脱衣室側に付ければ良かった・・・。

 

電気をつける時、消して2階に上がる時。寝室や子ども部屋に入る前に廊下の電気を消す時。トイレに行く時・・・。

どこで消してどこでつけるか。夜の動きをシミュレーションして、どこにあると一度に操作できるのか。遠くまで行かずにON・OFFできるかを考えてみると何か気づくことがあるかもしれませんね。

 

第2位 コンセント 位置・数・高さ

スイッチの次に多いのが「コンセント」。

新しい家での生活を考えるときに、

・どんな時にコンセントを使うのかな?

・家具を置く場所はどこにしようか?

・コンセントの使いやすい高さは?

・配線が見えるのは嫌だ・・・。子どもがコードに引っかからないか心配・・・。

 

いろいろなことを頭の中でシュミレーションして考えるのですが、まだ暮らし始めていない間取りで細かくイメージするのは難しい。実際に暮らし始めてはじめてわかることが多いようです。

 

コンセントを注意することはわかった!でも、どうしたら事前に気付くことができるの?

今回、アンケートに書いてくれていたお客様の声から、どんな時に困ったかを紹介します。

 

①除機をかける時、あともう少しが届かない・・・。コンセントを差し替えないといけなかったんです。ですので、掃除機をかけるシミュレーションしておくといいかもしれないです!

②壁掛けのテレビにしたら、配線が全部みえてしまうので、先に壁に中へ配線が通るようにしておくとスッキリ隠れます。

③加湿器を置く場所を考えていなかった・・・。人が通る場所にあってじゃまになるという結果になりました。最初から置く場所を考えておいたほうがいいです。

④家具の裏にコンセントがはいってしまったので使えなくなってしまった・・・。家具を置く場所を事前に考えておけばよかったです。

⑤家具の裏にコンセントがあるので、家具と壁の間に隙間が出来てしまった・・・。最初に家具の配置を考えておけば良かったです。

⑥コンセントの位置とデッキの位置を最初から考えておけばスッキリ配線できた・・・。

⑦コンセントに失敗したという声が多かったので多めにたくさんつけたら、使わないコンセントが結構あった。何に使うかを考えてもう少し減らしても良かったかな。

⑧お祭りの提灯に電気が必要なことを忘れていた・・・。玄関の近くに外用のコンセントを付けておけば良かった・・・。

⑨外壁を高圧洗浄しようとしたら、コンセントが反対側にあったので届かなかった。反対側にもう1ヵ所つけておけば良かった。

 

等々。。。

たくさんのパターンがありました。

こういった意見を参考に、「自分たちだったらどうかな?」と、シュミレーションしてみるといいかもしれませんね!

 

 

第3位 暮らし始めてからのイメージをしっかり考えておけば良かった

コンセントやスイッチの時にも「イメージすること」「シミュレーションすること」が大事だと感じたかと思いますが、やっぱりリフォームされたお客様もイメージすることが大事だと言われる方が多いですね。

コンセント、スイッチの他にも、家具や家電の大きさによって棚の仕切りやスペースの設け方、開き勝手などが関係してきましよね。

収納は片付け方によって入る量もしまい方も変わってくるので、十分にイメージをしておくとムダ無くしまえてスッキリ過ごせますね。

例えばこんなことがあるそうです!

①キッチンのゴミ箱のスペースは設けたけど、大きさまで考えてなかったので入るゴミ箱に限りが出てしまった。始めからサイズを決めておけば良かった・・・。

②背面収納を引出しタイプにすればよかった。

③収納を沢山つくってもらったのはいいけど、子どもの手が届いてしまうので、もう少し場所を考えればよかった・・・。

④脱衣室に鍵を付ければよかった。子どもがすぐ開けてしまう・・・。

⑤脱衣室の先に窓があるけど気になってしまう。ロールスクリーンを付けたり、位置を考えれば良かった・・・。

⑥玄関に雨が降り込んでしまうので、玄関ポーチの屋根をもう少し広くすればよかった。

⑦エアコンの近くにダウンライトがあって光が上手く広がらなかった・・・。もう少し配置を考えれば良かった。

⑧階段に扉をつければよかった。子どもがリビングで騒いでいると二階まで響いてしまい、ゆっくり休めない・・・。

 

第4位 窓 種類・大きさ

窓は、光や風を入れる目的もありますが、窓から見える景色も重要ですよね!

中から見えるという事は・・・外からも見えてしまいます。

せっかく光を入れたいために大きな窓を設けても、外からの視線が気になってカーテンを閉めてしまっては意味が無いですよね。

いろいろな役目のある窓なので、有効に使いたいですよね。

①トイレの窓の位置が便器の奥にあるので、年をとった時に開け閉めが大変そう・・・。横に付ければ良かった気がする。

②透明のガラスにしたけど隣りの家しか見えないから、型ガラスでもよかったかも・・・。

③洗面脱衣室に勝手口をつけたけど冬寒い・・。

④朝日が入るように東に大きな窓を付けたけど、夏は逆に暑い・・・。

⑤寝室の窓を型ガラスにしたけど、透明でもよかった気がする。

⑥キッチンに勝手口を付けたら西日が入って、夏キッチンが暑くなってしまった。小さい窓で良かった。

掃出し窓一つでコタツ一台分の熱量になると言われています。

冬はポカポカして暖かいけど、夏は逆に暑くなってしまうこともありますね。

南面の窓は庇で日射しの調整ができるので、夏は遮り冬は部屋の奥まで日を入れることができます。しかし、西と東は、陽の高さが低いので配置する際にはそのあたりも注意するといいですね。

逆に冬の夜は、窓の近くにいると涼しく感じます。

脱衣室の勝手口が寒いという声もありましたね。

知っているのと知らないとでは全く違いますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

第5位 ウォークインクローゼットは1階の方が良い

収納が間取りにしたい!!

リフォームしときにこだわりたいランキングの上位に「収納」が常に入っています。

そして、

リフォームしてみて良かったところは?

と聞かれて答えが多かった項目の中の上位に「収納」あります

しかし、

こうすればよかったところは?

こちらのベスト5にも「収納」が入ってきます・・・。

収納と言っても、今回上位にあったのは、「量」ではなく「場所」についてでした。

①洗濯物を1階で干すので、どうしてもつい洗濯物を1階に置いてしまいます。WICも1階にすれば良かったかな。

②子どもが小さいのでなるべく1階ですませたいので、1階にWICがあったら便利だったと思います。

「洗濯動線」って聞いたことありますか?

「家事動線」が短くても「洗濯動線」が長ければ大変ですよね。

「家事動線」とは「洗濯動線」と「食事動線」を結ぶ線のことです。

家事をする際にこの2つの動きを同時進行することが多いため、「洗濯動線」と「食事動線」が近いと家事がしやすいんです。「家事動線」が短い方が良いのは良いのですが。

洗濯って、干して終わりではありませんよね・・・

洗って、干して、たたんで、しまう!実に4工程!

この流れが短ければ短いほどラクチンってことです。

毎日のことなので、なるべく短時間でラクにすませたいですよね!

2階に濡れた洗濯物を運ぶのはかなりの重労働です。

干すのは1階で、乾いたら2階に運んでもいいですが、そのまま1階にしまえたらより良いですよね!

そういう声が多かったです。

お風呂に入ったらそのまま寝るスタイルの場合、2階にお風呂と洗濯機を置いてそのまま2階で干して、しまうまでを全部2階で完結させてしまうという方もいらっしゃいました。

それもありかもしれませんね!

 

いかがでしたか?

ご家族ごとに、様々な生活スタイルがあって、使い勝手も違いますよね。

正解・不正解は無いですが、せっかく頂いた「実際にリフォームされたお客様」の声を、これからお家づくりをされる方々にお届けできたらと思いまとめてみました。

この【お役立ち情報】を見て、気付きや参考になれば幸いです。ぜひ、素晴らしいリフォームをしてくださいね!

 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

福山市・府中市のリフォームなら、http://rekurasu.com/

<リフォーム・増改築専門店>
Reくらす ―りくらす―
〒721-0942 福山市引野町1001-8
TEL 084-983-1964/FAX 084-983-1967

竹信 勝利

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■