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畳縁 ~畳のある家~

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こんにちは。

福山市のリフォーム・増改築専門店 Reくらすの高橋です。

ここのところ寒くなりましたね。寝るときに湯たんぽが欠かせなくなってきた

高橋です(^^♪

年の瀬も迫りくる今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、今日は畳縁についてちょっとお話します。

 

■畳縁(たたみべり)の柄と色の意味

日本人になじみの深い畳。最近では畳のあるお家がだんだんと減ってきています。

最近では半畳タイプの畳や、縁なし畳が人気ですね。そして、畳縁も自由に選べるように

なっています。

しかし、平安時代から江戸時代までは身分によって柄や色などが区別されていました。

 

■繧繝縁(うんげんべり)

天皇や上皇などは繧繝縁と言われる最も格が高い畳縁をもちいており、神社仏閣などでも

用いられています。

私たちに身近なものでは、ひな人形のお雛様たちが座っているカラフルな模様の畳のことです。

 

■高麗縁(こうらいべり)

親王や大臣は大紋の高麗縁、公家は小紋の高麗べりを用いていました。

高麗縁とは、白地に雲形や菊の花などの門を黒く織り出したものです。

現在では制作が難しく、京都御所など限られた場所でしか使われていないそうですよ。

 

■紫縁(むらさきべり)

僧侶や学者の位の人たちが用いていました。

 

■黄縁(きいべり)

侍などの位の人たちが用いていました。

 

■縁なし

位が無い一般人は縁を付けることが認められていませんでした。

 

 

どうです?いまでこそ畳に縁をつける、付けない、縁のデザインを選ぶ、など

自由にできますが、昔は色々と制限があったんですねー。

さあ、年末か年明けに昔ながらの日本家屋の実家に帰られる人、お正月に床の間に親戚が一堂に

介されるお家などの方はちょっと気にしてみてはいかがでしょうか?(^^♪

 

高橋

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高橋 瑠美

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