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子ども部屋の間取り&レイアウト 考え方

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家を建てるとき、ご実家へお住まいのとき、

子供たちが大きくなってくると考えるのは、「子供部屋はどうしよう」という悩みではないでしょうか?

今回は子供部屋の在り方や考え方についてご説明したいと思います。長く愛着のある家として住み続けるための工夫をお伝えしますので、コツをつかんで頂けますと幸いです。

1.子供部屋は必要なの?

以前、「頭の良い子はリビングやダイニングテーブルで勉強している」等と言われていましたね。確かにお子さんが小さなうちは、学校から帰るとランドセルをリビング等に放り出し、そのまま遊ぶ!若しくはダイニングテーブルで宿題をすることが多いものです。

しかし、そんなかわいらしい様子も10年は続きません。思春期を迎えると、自分ひとりの部屋を欲しがるはずですし、実際にそれは自立心が芽生え始めた証拠でもあります。つまり、「人間にはプライバシーというものが必要」ということを理解し始める時期です。

その頃になれば、親子の意見の食い違いから反抗的になったり、その結果として親と距離を置きたくなったりするでしょう。完全な個室である子供部屋はありがたい一面を見せてくれます。

 

2.子供ひとり当たりに必要な広さは5畳

子供部屋を作るにあたり、ひとり当たりに必要な広さは5畳が目安となります。お子さんが高校生や大学生まで実家で過ごすことを考慮して、成長してから必要となる家具や収納が問題なく入る広さを確保するのがポイントです。

5畳というスペースがあれば、シングルベッドやローテーブルに加えて、本棚やタンスなどの収納まで問題なく配置できます。

子供部屋の使い方はお子さんの好みにもよりますが、高校生以上になると必ずと言ってもよいほど必要となるのが本棚です。高校に進学すると、小学生や中学生と比べて参考書の量がより多くなります。快適な学習環境を整えるという意味でも、本棚などの収納を充実させておくとよいでしょう。大学生になると、さらに多くの書籍が必要となります。また、実家暮らしのお子さんは、勉強机よりも開放感のあるローテーブルに本を広げて勉強するようになるかもしれません。

 

3.子供が2人や3人の場合の間仕切り方法

子供が2人や3人いる場合、初めは共同の子供部屋としてやや広めのスペースを確保しておくという方法があります。その後、お子さんの年齢に合わせて部屋を仕切り、最終的に個室を作ればよいですね。

このような間仕切り方法は「スケルトン&インフィル」と呼ばれ、「家と共に育つ」「家族と共に成長する」といったコンセプトのもと、子供部屋の仕切り方法としてよく選ばれています。スケルトンは“骨組み”を意味し、インフィルは“内装”を意味します。

小さな子供たちは、兄弟で一緒に遊ぶ場所として、少し広めの子供部屋を使うことができます。寝室も兄弟と一緒なら、夜眠るときに一人で怖がらずに済むでしょう。やがて子供たちが成長して、プライバシーを求めるようになったときには、広めの子供部屋にDIYなどで壁を作り個室として仕切ります。

 

4.子供部屋のレイアウトはどうする?

子供部屋で最低限必要なのは、シングルベッド・机(学習机、ローテーブル)・タンスや棚(収納)です。その中でも特にサイズの大きなベッドの位置から決めるのがよいでしょう。

ドアor引き戸が干渉しない位置にベッドを置き、そのベッドに直接空気が当たらない場所にエアコンを設けます。

ベッドの位置が決まれば、そこから離した位置に机の位置を決めます。というのも、ベッドのそばに机があると、勉強と称しながらついベッドに寝転び、本を読みながらそのまま眠ってしまうことも起こりがちだからです。

机のそばには、本や衣類などをしまうタンスや棚を置きましょう。勉強のための教科書や参考書へのアクセスしやすくなります。

このようにして、「ベッドは眠る場所」「机や棚は勉強をするところ」としてやんわりと分割しておけば、日中の時間の使い方も“整理”することができるようになります。

5.今話題のリビング階段は子供のためになる?

親と子の関係、そして家のあり方のなかで語られることが増えてきているリビング階段ですが、どう考えていますか。

確かに子供部屋に上がっていくまでに必ずリビングを通らなければならないので、家族との接点が多くなるのも事実です。お子さんが小さなうちは、学校からの帰りを見守ることができますし、遊びに出かけるときや、お友達の出入りも確認することができ安心です。

しかし、リビングと子供部屋が必要以上に近いことで起こってしまうアクシデントもあります。

たとえば、いわゆる「大人の話」を夫婦や親族でしなければならないとき、トイレやお風呂に行くにも子どもさんはどんよりとした空気が漂うリビングを通過しなければなりません。

思春期真っ只中の女の子がソファでくつろぎながらテレビを見ているとき、男のお子さんがお友達を部屋に招いてしまい、お互いに気まずい思いをしてしまうことも想定されます。

このようなことを理解した上で、親と子の関係やくつろぎ方も加味し、充分検討し尽くしたいのがリビング階段なのです。

 

6.子供部屋のその後…どう使いたいですか?

お子さんが全員巣立った後、子供部屋を持て余してしまうことも往々にしてあります。夫婦ふたりの暮らしに戻ったときこそ、それまでできなかったことができるようになるはずです。

たとえば旦那さんでしたら「これまで夢だった書斎や趣味の部屋に」、奥さんでしたら「手芸専用の部屋に」、ご夫婦共通の趣味が映画鑑賞ならば「シアタールームに」と、使い方の変更が可能です。または、ご親戚が多く出入りするご家庭ならば、2部屋から1部屋に戻して来客用の部屋にすることもできますね。

 

 

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竹信 勝利

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