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【お役立ち情報】リフォームで家相って考えて設計してくれるの?!

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皆さんこんにちは!!

リフォーム・増改築専門店
Reくらす(りくらす)の馬屋原です(^^)/

 

今日は、【家相】(かそう)についてお話しようと思います。

リフォームのご相談で、
「水まわりの位置を変更するようなリフォームを考えていることもあって家相が気になりますが、
こういうところまで考えて設計してくれるものなのですか?」と言うような質問をされることがあります。

 

建築業界は元々家相や日取りをとても大事にする業界でした。
たとえば鬼門と裏鬼門には水回りは作らない、北側に玄関は持ってこないなどは当たり前で、
地鎮祭も大安を選んでというのが普通でした。 

 

しかし今や実際にそこまで考えて設計する人は少なくなっています。敷地の問題もあり、家相を考えていては住み心地の良い家が建てられないという場合も多く存在するからです。 プラン上に不都合があれば、家相よりプランが優先される場合がほとんどです。

 

従って業者側から積極的に家相を考えてくれるケースは少ないと思っていたほうが良いでしょう。
特に30代より若い担当者だと家相について全く知らない場合もあります。


しかしリフォームの際、元の家の家相があまり良くないので変えたい、
家相を考えてのリフォームをしたいという要望を持った相談者は意外にいらっしゃいます。

家相や風水を大事にされる方は、必ず相談時にその旨を業者に伝え、
対応できる知識のある人がいるかどうか確認するようにして下さい。 

 

今日はその中でも知っておきたいポイントをいくつかご紹介します。

 

①玄関の移動

 玄関鬼門や裏鬼門に当たっている場合は、
 東~南東~南に移動するリフォームがベストです。

 とはいえ、アプローチなども移動することになり多額の費用が発生します。
 それが難しい場合は、
 鬼門や裏鬼門にかかっている面積を最小限に抑えられるように、
 玄関を広げたり少し位置をずらしたりといったリフォームが有効です。

 

②水回りの設備の移動

 トイレキッチンバスなどの水回り鬼門や裏鬼門に当たっている場合は
 東~南東に移動するケースが多いです。

 その際は、給排水の引き込みルートに沿って移動させると
 コストを安く抑えることができます。

 鏡を設置して凶の作用を緩和するという方法もあります。

 

~~鬼門とは~~
家の中心からみて北東45度と南西45度の範囲をいいます。

大まかに、鬼門の取り扱いで注意するべきは、空気や水を汚染させる物を置かないことです。

あつかいの難しい鬼門ですが、一番良いのは、納戸ダイニングルーム(キッチン部分を含まない)

応接室勉強部屋などを設置するのが良いでしょう。

 

③家の中心部にある階段を部屋に取り込む

 家の中心に階段がある家は、
 「宅心」に立体的な欠けがあるということで家相的には「大凶」となります。

 この場合、階段そのものの場所を移動させるのは難しいので
 壁を撤去して階段部分を居室の一部として取り込むのがベストです。
 いわゆるリビング階段と呼ばれるスタイルですね。

 家の中心に「欠け」があることには変わりありませんが、
 居室の一部とすることで凶の作用を弱めることができます。

 

④採光の難点を解消する

 平屋や狭小住宅だと、「日当たりが悪くて昼間でも家の中が暗い」
 とお悩みの方も多いようです。

 家相や風水の観点から見ると、
 家の中を流れる“気”の「陰」「陽」のバランスが崩れ
 陰気に偏りやすくなるというデメリットがあると考えられます。

 この場合は、屋根にトップライトを設けるというリフォームが有効でしょう。
 「太陽のエネルギーを受けすぎる」と指摘する専門家もいますが、
 暗くてジメジメした家で過ごすよりはずっとマシなはずです。

 

いかがでしょうか?
ご紹介したのは、一部ですが家相は複雑で風水とも少し違うので注意が必要です。
家相が気になる方は、Reくらすまでご相談ください(^^)/

 

 

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〒721-0942 福山市引野町1001-8

TEL 084-983-1964/FAX 084-983-1967

馬屋原 章裕

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