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【お役立ち情報】寒いお家は健康被害のリスクがある?!

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皆さんこんにちは!!

リフォーム・増改築専門店
Reくらす(りくらす)の馬屋原です(^^)

今日は、寒いお家がもらたす体への悪影響についてお話します。
一見、お家の寒さと建康は結びつかないように思われるかも知れません。

「ヒートショック」という言葉をご存知でしょうか?
皆さん一度は聞いた事があるのではないでしょうか?

ヒートショックとは、急激な温度差によって体に及ぼす影響のことです。
ヒートショックにより失神、ひどい場合には心筋梗塞・脳梗塞などになります。
家庭内で死亡する高齢者4分の1はヒートショック死と言うデータが上がっているほど年々増加傾向にあります。

 

~冬場は自宅での心疾患の死亡率が高くなる~

夏場は病院でも自宅でも、死亡率は変わりません。

しかし、冬場は、顕著に差が出ます。
自宅の方が、死亡率が高いのが分かります。

ひとつに考えられることは、冬の寒さです。

病院は、健康に配慮されて、
建物内の温度がある程度、一定に保たれています。

病院内に比べると、自宅内は寒いのではないでしょうか?
そこに何か原因、因果関係があると読み取れます。

冬場に自宅が寒くなるのは、家の断熱性能が低く
中でも、窓の断熱性能が低いからです。

住宅の断熱性能は、身体の健康に
大きく影響していると考えれらます。

 

~冬場の寒さで血圧が高くなる~

冬になると、体温を逃さないよう毛細血管が収縮するため、血圧も上がります
寒いトイレでいきむと平均60mmHg上昇すると言われ、くも膜下出血が
排便中に起こるケースも少なくありません。
また血圧は1日のうちでは起床する頃に高くなりやすいため、
脳卒中心筋梗塞による死亡数は朝7時ころから増え始め、
10時ころにピークを迎える傾向があります。
普段に血圧が高めの人は動脈硬化により血管内部が狭くなったり、
加齢により動脈の弾力が失われているため、特に冬の朝は要注意なのです。

 

 

上記のようにお家の中にいても、寒さが原因で健康に被害がおよぶリスクがあるのです。

寒いお家は断熱性能を向上させる事で改善する事が可能です。
その他にも断熱性能を上げることでぜんそくやアトピー症状を改善すること可能です。

新築の高断熱高気密住宅に引っ越した人を対象とした調査で
回答者の中心は、30代~40代の働き盛り世代とその子ども世代である10代までの男女です。

 

気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、関節炎、アレルギー性鼻炎など15の諸症状について、
引っ越し後の変化を尋ねたこの調査では、大半の症状に明らかな改善が見られます。
特に省エネ等級4以上など、より断熱性の高い住宅へ引っ越した人ほど改善率が高くなっています。

 

せきやのどの痛み、手足の冷えなどに限らず、アトピー性皮膚炎など
肌の悩みについても高断熱高気密住宅への引っ越しで改善が見られるというのは、注目すべき点でしょう。
これは住まいが暖かくなることで身につける衣類の量が減るからではないかと考えられています。

 

人間の皮膚が衣類から受けるストレスは想像以上に大きく、化学繊維やウール、
ゴムなど肌を刺激しやすい衣類を多く身につければ当然ながら肌への負担は増します。
着衣量が減ることでアトピーの引き金となる衣類からの刺激を小さくすることができます。

 

いかがでしょうか?
寒いお家と健康はとっても関係が深いこと、少しだけでも分っていただけたでしょうか?

我が家を修繕するってとっても大変だし思い切りのいる事だと思います。
だけど、我慢しながら住んでいく事の負担も大きいと思います。

寒いお家でお困りの方は一度ご相談ください!

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〒721-0942 福山市引野町1001-8

TEL 084-983-1964/FAX 084-983-1967

馬屋原 章裕

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