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【お役立ち情報】耐震プチ講座

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本日は耐震診断士・竹信勝利の「耐震プチ講座」をお届けします。

とはいっても、ちゃんと建築のこと分かってるの?という声が聞こえてきそう
ですので、少し私の取得している資格をご紹介させていただきます(^^ゞ

〇監理技術者 👈第3者検査員の資格です
〇建築士 👈設計できる資格です
〇建築施工管理技士 👈施工管理(工事)できる資格です
〇耐震診断・耐震改修技術者 👈耐震に関する資格です
〇既存住宅現況検査技術者 👈建築後の建物を検査する資格です
〇応急危険度判定士 👈地震などで被害を受けた建物をランク別に判定する資格です

建築ではないですが、少年野球チームの元監督ということで、
●日本体育協会指導者

をもっています。

 

では本題ですが、表題の「耐震」について(;^ω^)

日本には、昭和25年に発令された建築基準法というものがあり、随時改正されながら
今現在に至っています。

第1条を省略して引用すると、「・・・・国民の生命、健康及び財産の保護を図り、・・・」とあります。

日本では非常に多い地震ですが、一つの基準となるのが震度6です。
ここにしっかりと耐え、国民の生命を守らなければなりません。

私の家は大丈夫?
震度6の地震に何度、耐えられる?
家のどこが安全?
外の方が安全?

様々な質問を受けますが、端的明瞭にお答えすると
地盤や間取り、建築年度など様々な要因により答えは変わるので、ココでははっきりと申し上げることができないという
ことです。

ただ、一般的によく言われる、
「うちは4寸柱、使ってるから」とか、「柱の本数を増やしてもらってるから」というのは、あまり耐震には関係ありません。
ないことはないですが、もっと重要なのは、

耐力壁のバランスやねじれ等の耐性、水平耐力などになります。

同じ家でも、地震に強い部分(部屋)、弱い部分(部屋)が存在します。
1階よりも2階の方が強い家屋もあります。

心配な方は専門家の診断を受けることをお奨めします。
建築士のなかでも、耐震が得意な方も居れば、意匠(デザイン)が得意な方もいます。 👈重要です!

ちなみに、私が得意なのは構造的な部分ですので、まさに耐震系は得意分野です(*^^)v

耐震に関わることは、その道のスペシャリストにご相談してください。
少しでも「耐震」について、参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>

 

耐震診断士
竹信勝利

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